30代フリーターの関西プチプラ生活

大阪に住む30代節約家フリーターです。お買い物したプチプラ商品(コスメ多め)のレビューや、低予算で楽しめることを中心に更新中。

冬の暖房代・電気代を節約する為に実践している低予算でできる工夫3選

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節約魔の私は、部屋で暖房器具(夏なら冷房)を

極力使わず暮らしています。

でも冬は苦手で寒がりなので、

暖房代・電気代を節約しながら

暖かく過ごすためにしている

3つの工夫していることがあるので

ご紹介したいと思います。

どれも低予算で簡単にできるものばかりです。

①敷布団と敷きパットの間にアルミシートを挟む

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ホームセンターなどで販売している

銀色のアルミシートを

布団と敷パットの間に挟んで寝転がると、

1時間ぐらい経つとポカポカしてきます。

(布団の上に敷パットをしてない方は、

敷布団にかけているシーツと敷き布団の

間に挟んでも大丈夫ですよ。)

これを今読んで、

そんな方法で本当に暖かくなるの?と

思われた方も多いと思うんですが、

なるんです!本当に!

身近な物でゆうと私は

ポテチの袋の内側がいい例だと思っています。

それはどうゆうことかといいますと、

ポテチの袋の内側は銀色になっていて、

ポテチを取ろうと袋の中に手を入れると

ほんのり暖かいんです。

それと同じ要領で、銀色はなぜか暖かいので、

布団の下にも敷くとポカポカします。

②窓にエアークッション(プチプチ)を貼る

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ホームセンターなどで販売されている

エアークッションはご存知ですか?

一見割れ物を保護するのに使うプチプチと似てるんですが、

作りは少し違っています。

エアークッションの値段は、

私が購入した上の画像のもので、

両面テープとセットで千円程でした。

このエアークッションを窓に貼ると、

(カーテンのように吊るしても効果はあります。)

家の中の熱を外に逃がさない効果があります。 

冬だけでなく、夏は部屋を涼しく保てるので

1年中貼りっぱなしで大丈夫です。

エアークッションを買いたくない方は

エアークッションをわざわざ買いたくない方は

家に大きめのプチプチを持っているのであれば、

すごく簡単にエアークッションを自作することができます。

エアークッションの自作方法

窓の大きさに合わせたプチプチを2枚用意する

プチプチの突起部分同士を向かい合わせにして2枚を合わせる。

2枚を合わせたら、後は窓に貼るだけです。

窓にプチプチを貼るときの注意点

①動かさない方の窓にだけ貼る

普通の2枚の窓の場合、開け閉めするときに動かす窓には

プチプチを貼っても大丈夫なんですが、

動かさない方の窓にプチプチを貼ってしまうと

窓を開け閉めするとや鍵をしめるときに、

邪魔になるので貼らない方がいいです。

両方の窓にプチプチを施したい場合は、

窓にプチプチを貼るより

少し予算と手間が掛かりますが、

プチプチをカーテンのように

カーテンの内側に吊るすことをおすすめします。

②でこぼこしたガラス面にはプチプチが貼りづらい

外から家を見た時に中が丸見えにならないように、

窓ガラスはわざと表面がでこぼこしたものを

採用している家も多いと思うのですが

(私の部屋もそうです。)

でこぼこした窓ガラスには

プチプチを両面テープで貼るのが難しかったです。

強力な両面テープはお値段が高いので、

お金を掛けたくない場合は、

窓のガラス面じゃなく、ガラスの周りの淵に、

両面テープで貼り付けることをおすすめします。

(その場合つっぱり棒やプチプチを吊るすものが

必要になります。)

③トイレの便座にカバーをする

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以前LDKを読んで知ったんですが、

トイレの便座を暖かくする電気代が

思っていたよりかなり高くて

(値段をハッキリ忘れました...)

ビックリしたので、

必ず冬になると便座にはカバーをしています。

今はどこの100均でも便座カバーが買えますので

ちょっと面倒ですが

節約してる方は絶対電気を使わず

カバーをした方がいいですよ。

まとめ

暖房代を節約するために私がしている2つのこと

①敷布団と敷パットの間にアルミシートを挟む

②窓にプチプチを貼る

③トイレの便座にカバーをする

おわりに

窓にプチプチを貼るのは多少見た目かっこ悪いですが、

低予算で部屋を暖めれるならと私はやっています笑

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