30代フリーターの関西プチプラ生活

大阪に住む30代節約家フリーターです。お買い物したプチプラ商品(コスメ多め)のレビューや、低予算で楽しめることを中心に更新中。

【さとうみつろう著「悪魔とのおしゃべり」レビュー】正しさを疑おうと思える本

最近買い物に行った四条畷イオンで山詰みになっていた

「悪魔とのおしゃべり」を見て、

私が好きなスピリチュアル系の本だったのと、

イラストと帯の文章(正しさなんて、ただの多数決)に

インパクトがあっておもしろそうだったので、

図書館で借りて読んでみました。

本を読んだ感想を書いていきたいと思います。

「悪魔とのおしゃべり」を読んだ感想

書店で「悪魔とのおしゃべり」を見たとき、

「分厚い本やな~、おもしろそうやけど読めるかな?」と

思ったんですが、

いざ図書館で借りて中身を見てみると

本の内容がほとんどが会話形式になっているのと

字が大きめなので、

分厚いけどサラサラっと読んでいける本でした。

そして読み始めると、

久々本の内容に興奮して

読み始めて2日間ぐらいは

この本のことで頭がいっぱいになっていました。

ただ内容によっては理解できなくて、

難しいな~と思う部分も

私にはありました。

その難しい部分を言葉にしたいんですが、

説明することすらできません笑

全体的にこの本を読んで

ワクワクさせてもらったんですが、

たまにウーン...と思う文章もありました。

同性愛者の方が読んだら傷つくんじゃないか?と

思う所や、

女の子だから〇〇しないといけない的なことが

表現されている所は、

多少心がザワつきました。

本の中で印象に残った文章

2つ印象に残った文章があるんですが、

1つ目がこちらです⇩

 「自分もカス、隣の家の人もカス、

2軒先の人もカス。みんな自分と同じカス。

だから人はお互い許していかないといけない。」

みたいな文章があって、一番印象に残りました。

私は社会不適合者で、学校や職場が苦手で、

高校生ぐらいから徐々に自分に劣等感を持ち始めて

「自分以外のちゃんと学校行ったり、

働いている人はみんな偉いんや。」と

思うことが人生で多かったんですが、

(そうゆう性格だったので、

今自己肯定感を高める方法を試しています。)

私もカス。隣の人もカス。そのまた隣の人もカス。

とゆうのを本で読んだとき、

もう少し肩肘張らず生きて行ったらいいかな?と

ゆう気持ちになりました。

印象に残った2つ目の文章は、

「人間はいいことがあったり悪いことがあったりする

シーソーからは逃れられない」

とゆうところで、

私は毎日いい日になってほしいと願いすぎて

逆に苦しんでたな~と思いました。

悪い日がないに越したことはないけど、

あっても仕方ないし、

適当にこれからは流すことも覚えよって

少し思えました。 

おわりに

「答えを外側に求めるな」とか

「正しいを疑え」

とゆうこの本の中のメッセージは、

誰かが言った正しい何かに従い続けてきた

日本の多くの人は、

心がちょっと晴れたり・自由に物事考えていいんだと

心が解放されるんじゃないかと思います。

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