30代フリーターの関西プチプラ生活

大阪に住む30代節約家フリーターです。ブログにはお買い物したプチプラ商品(コスメ多め)のレビューや、低予算で楽しめることを中心に更新中。

社会不適合・オーストラリアにワーキングホリデーしたい人は読んでほしい。「家、ついて行ってイイですか?」に出演したゆきさんの話

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今日見たいテレビがない時間帯に、父親が録画していた「家、ついて行ってイイですか?」(2017年7月19日放送)をしゃーなしで見始めました。

「ちょっと見たらすぐ飽きるやろな~」と思いながら見てたんですが、しょっぱなから気になる女性が出てる!

その気になった女性とは、ゆきさん29歳。現在無職で、大富豪になる勉強をするために師匠(あだ名)の家に居候しているそう。

普通の人が聞いたら「え?どうゆうこと?」となるような生活を送ってる女性だったんですが、私はこのゆきさんと自分に似たような部分を感じて、久しぶりに気持ちがはしゃぎました。

29歳・ゆきさんがインタビューされていた場所

TV番組『家、ついて行ってイイですか?』は、電車の駅前で終電を逃した人に声をかけて、「タクシー代を出すので家について行ってもいいですか?」と聞き、OKなら家についていって、その人の人生について聞く番組で、

私が気になったゆきさんは、JR東日本船橋駅の終電後に駅前を歩いているところをインタビューされていました。

「今日はどこへ行った帰りですか?」と聞かれたゆきさんは、

「三味線の先生の演奏を聞きにお寿司屋さんに行っていた」

と答えていました。

ゆきさんは現在三味線を習ってはいないけど、三味線を覚えて世界一周したいと話していました。

その後、船橋駅からゆきさんが居候している師匠宅へ行って撮影とゆう流れでした。

師匠宅で聞いた、ゆきさんのこれまでの経歴 

高校卒業後、看護の専門学校に入学

高校を卒業後、看護の専門学校に入学したんですが、ご自身曰く社会不適合者で、先輩とかにイジめに遭ったそう。

先生に「ゆきさんのこと嫌っている人がすごいたくさんいるんですよ。」と言われたことがきっかけで、学校から逃走したそうです。

その話を聞いてインタビュアーから「昔からイジメってあった?」と聞かれると、「けっこう人のひんしゅくを買いやすかったと思いますね、おかしいと思ったら言っちゃいます。」と答えていました。

社会人になる

看護の専門学校を逃亡したのち、普通に社会人になって事務の仕事を始めました。

しかし、上司のセクハラとかお局様のイジメとか色々あって、仕事を辞めたそうです。

ワーキングホリデーでオーストラリアへ

事務の仕事をしていたときに、この生活でいいのかな?と思い、ワーキングホリデーでオーストラリアに行ったそう。

そのオーストラリアでは、日本にいるより楽しく生活できたそうです。

ゆきさんが運営するブログで、その辺りの話が紹介されていると思います⇩

(ゆきさんはブログ内では名前が「あんず」のようです。)

anzunagayoshi.com

そして、そのワーキングホリデー中に、ある台湾人の男性と知り合い恋愛も。

その後その彼と結婚する流れになり台湾に行ってみるも、本当に結婚したくなかったと気付き、台湾から日本に逃げて帰ってきたそうです。

そんなこんなで現在は...

アルバイト先で知り合った、ITのスキルを持った男性(あだ名:師匠)に出会い、その師匠の家で居候しながら、マーケティングやブログの書き方について教わっています。

その気になる師匠は何をしている人かとゆうと、ホームページを作ったり運営したりしている、IT関係の自営業をしている人と番組内で紹介されていました。

それを見て私は、恐らくアフィリエイトをしている人なんだろうなぁと思いました。

ゆきんさんのインタビュー最後の言葉が良かった... 

ゆきさんはインタビューの最後に、今後の夢などを聞かれこんなことを話していました。

「自分の好きなことでお金を稼いで成功して、アラサーだから結婚しないとか思ってる人や、人生詰んでる人に生きるヒントを出せるような人になれたらなと...」

自分のように生きるのに不器用な人でも成功できると示したいと話しているのを見て、同じく何かと生きるのが不器用な私はいいこと言うな~と思いながらTVを見ていました。

おわりに

ゆきさんと私は同じような経歴ではないですが、色んな所から逃げたり辞めたりしている様子は共感するところが多かったです。

日頃自分の生きずらさを周りに話しても共感されないことが多いんですが、もしかしたらゆきさんだったら話が合うのかな?とか妄想してしまいました(;^_^A

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