30代フリーターの関西プチプラ生活

大阪に住む30代節約家フリーターです。ブログにはお買い物したプチプラ商品(コスメ多め)のレビューや、低予算で楽しめることを中心に更新中。

年収90万円で暮らす大原篇理さんの婦人公論インタビュー記事を読んだ感想

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私は以前から大原篇理さんの考えに共感することが多く、ブログ(アメブロ)や著書を読んできました。

昨年大原さんのブログを読んでいたある日、婦人公論(2016年3月22号)でインタビューを受けたことを知り、図書館で借りて読みました。

大原さんは「年収90万円で東京ハッピーライフ」とゆう本を出版されているので、年収は90万円ぐらいだと知っていましたが、婦人公論を読んで初めて大原さんの生活費の内訳を知ったりと、内容がぎゅっと詰まってて読み応えありました。

婦人公論を読んで初めて知った大原さんの一ヵ月の生活費内訳

大原さんは元々東京にお住まいで、最近台湾に引っ越しされました。 

婦人公論に掲載されていた一か月の生活費の内訳は、東京に住んでいたころのものです。 

 家賃:2万9500円

光熱費:約7000円

通信費:約5000円

所得税年収103万円以下なので0円

年金:免除申請

健康保険:年間1万2000円

 引用:婦人公論3月22日号

一か月の生活費の内訳を見て、東京でも家賃2万円代は驚きでした。

東京でも郊外だと安くで綺麗なお部屋があるようです。

大原さんのお部屋はキッチンと繋がった5畳のお部屋に3畳のロフト付きでした。

広くはないですが、見た感じきれいなお部屋でしたよ。

インタビュー記事を読んで共感したり実践したいと思ったこと

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①必要以上に働きたくない

大原さんは高校を卒業後、一度就職はどんなものかを知っておきたいと考え、派遣社員として働いたことがあるそうです。

しかしその派遣社員として働いた会社は、残業が多く、家に帰ったら寝るだけの生活で、自分が何の為に働いているのか分からないと苦痛になり、1年で辞めたそうです。

私も1年間アルバイトで週6日働いたことがあるんですが、ただただ毎日バイト先に行って仕事をして過ぎていったので、何の思い出もない日々になったので、

大原さんが思っている「必要以上に働きたくない」ってゆうのは共感します。

ブラック企業の商品やサービスは利用しない 

大原さんの「ブラック企業の商品やサービスは利用しない」発言は、すごく良いことだなぁと思いました。

ブラック企業の商品やサービスにお金を使わないことは、個人的なことだけじゃなく、社会全体にとってもだいじなことだと思います。

個人個人ができることは小さいかもしれないけど...

私もかつてバイトをしてすぐ辞めたとあるドラッグストアの商品は買わないようになりました。

私が思うブラック企業だったからです。

ブラックだと思う理由は、私はバイトを1日で辞めたんですが(店長が怒鳴り散らしてて怖くて仕事どころじゃなかった)、ここのドラッグストアは一か月働いた人にしか、給料を渡しません。

働く前に契約書を書いていたので貰えないことに反論できませんでしたが、働いた分支払うのがルールだと思います。

大分昔の話で私も若かったのでドラッグストアの契約書に同意してサインしましたが、今なら絶対同意してサインしません。

③食べられる雑草を勉強して食べる 

大原さんは食べられる雑草を本で勉強して、ヨモギ・オオバ・イタドリなどを調理して食べているそうです。

ちょっとマニアックな話ですが、私は植物が好きなので「雑草を食べるってメルヘンでいいなぁ」と思ってしまいます。

普通の街に生えている雑草は薬品などがかかってる所も多いと思うんですが、山に行ったときなどに食べれる雑草取って調理してみたいです。

おわりに

私は産まれてからずっと実家暮らしなので、「親が死んで一人になったら生活費いくらかかるんやろ?」と考えたことがあったんですが、大原さんが年収90万円で生活されていて、「90万円で生活しようと思えばできるんや...」と勉強になりました。

恐らく節約生活にはなるとは思いますが(^▽^;)

大原さんんは自分の考えや思いに素直に生きていて、私はいつもかっこいいなぁと感じています。

現在は台湾にお住まいで、日々のことをアメブロで紹介されていますので、興味のある方はぜひ⇩

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