30代フリーターの関西プチプラ生活

大阪に住む30代節約家フリーターです。ブログにはお買い物したプチプラ商品(コスメ多め)のレビューや、低予算で楽しめることを中心に更新中。

生卵の保存期間は冷蔵庫の温度で変わる。冷蔵庫内での正しい保存方法をチェック

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我が家は長いあいだ卵が冷蔵庫に入ってることは少ないんですが、それでも暖かい季節になると、「冷蔵庫の中の卵、食べて大丈夫かな?」と心配になることがありました。

今年はそんな心配をしたくないので本格的な夏が来る前に、生卵の保存していて大丈夫な期間と、冷蔵庫内での正しい保存方法を勉強しました。

すると、生卵の冷蔵庫内での正しい保存方法は簡単ですぐにできるし、正しく保存することで保存できる期間が長くなることも分かりました。

生卵の保存期間はどれぐらい?

生卵の保存期間は保存温度によって変わります⇩(通常の冷蔵庫内の平均温度3℃~6℃)

10℃で58日

20℃で30日

生卵は温度が低ければ低いほど長持ちします。

通常冷蔵庫の中は平均温度3℃~6℃ぐらいに保たれています。

ですが、生卵を冷蔵庫内で正しく保存されていないと、この冷蔵庫内の3℃~6℃は保たれませんので、次の項目の「生卵の冷蔵庫内での正しい保存方法」もチェックしてくだい。

生卵の冷蔵庫内での正しい保存方法

卵を長持ちさせたい方はぜひ、この正しい保存方法を実践してください。

①卵の尖った方を下向きに置く 

スーパーで販売しているパック入りの卵は、尖った方が上になって並んでいますが、保存するときはその逆にするのが正解⇩

尖った方を下向き・丸い方を上

にしましょう。

こうすることで、卵の丸い方にある気室とゆう空気のたまり場が、外からくる雑菌の侵入を防いでくれますよ。

②冷蔵庫のドアポケットに卵を並べるのはNG 

恐らく多くの方がスーパーで卵を買ってきたら卵をパックから出し、ドアポケットに卵を並べると思うのですが、これが実は間違い!

ドアポケットに卵を並べるとNGな理由がこの3つです⇩

ドアの開閉で卵が振動する

通冷蔵庫の中の温度は平均3℃~6℃ぐらいに保たれているんですが、ドアポケットを開閉する度に15℃ぐらいまで温度が上昇する場合がある

温度変化の影響で、空に結露が発生し雑菌が繁殖する

この通り卵は揺れるは、温度が上がって雑菌が繁殖してと、ドアポケットに生卵を保存していい事が全くありません。

ではどこに卵を保存するのが正解かといいますと、

冷蔵庫の奥!

冷蔵庫の普通に食材を入れている所のできるだけ奥側に置くだけです。

パックから出さずにそのまま保存してください。

まとめ 

生卵の保存期間はどれぐらい?

生卵の保存期間は保存温度によって変わります⇩

10℃で58日

20℃で30日 

生卵の冷蔵庫内の正しい保存方法

卵を長持ちさせるには、卵の尖った方を下向きにして、パックのまま冷蔵庫の奥で保存してください。(ドアポケットでの保存はNG)

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