30代フリーターの関西プチプラ生活

大阪に住む30代節約家フリーターです。ブログにはお買い物したプチプラ商品(コスメ多め)のレビューや、低予算で楽しめることを中心に更新中。

警クビ・ハルオサンの『コミュ障が超能力者と出会った話』は、スピリチュアル好きの私にはたまらなかった話

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「警察官クビになってからブログ」のハルオさんの記事はどれもおもしろいんですが、最近読んだ『コミュ障が超能力者と出会った話』は、スピリチュアル話が好きな私にはたまらない話でした。

ハルオサンのこの記事に書かれていることは、スピリチュアル本によく書かれている「自分の気持ちで現実は変わる」的な話だな~と思って興奮したんですよね。

ハルオサンの 『コミュ障が超能力者と出会った話』ってどんな話? 

こちらの記事を読みました。

www.keikubi.com

⇧の記事ではハルオサンが「なぜ人は自分の感情を他人に伝えなくても感情を読み取る事ができるのか?」とゆうことを疑問に思っている話で、

自分の感情を読み取る人の実例で、下の4つのエピソードを書かれていました⇩

 

上司の目の前に立っただけで自分が何を言いたかったかを察してくれた上司

悩みながら仕事をしていると「何か困った?」と声をかけてきた先輩

娘に彼氏ができたら自然と気付く母親

飛び込み営業の仕事をしたとき、自分の精神状態が悪いと契約が取れなかった

テレフォンアポイントの仕事をしたとき、自分の精神状態が悪いと契約が取れなかった

 

この5つのエピソードの中で、私は⑤のエピソードが特にスピリチュアルちっくでした。

自分の姿・表情が見えない電話営業で、ゆういつ相手に伝わる声の調子は変わらないように振る舞ってるのに、自分の精神状態が悪いと相手にそれがなぜか伝わって、契約が取れないとゆうお話。

これがスピリチュアルでよく言われている「自分の気持ちで現実が変わる」的な話なんですよね。

私と私の周りにもあった、「自分の気持ちで現実が変わる」現象

ハルオさんの⑤のような不思議な体験は、私や私の周りの人も体験しています。

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①コールセンターで世論調査をしたときの話

 

私は選挙前に一般家庭に電話をかけて、世論調査(あなたは誰を支持しますか?の質問)をする短期バイトをしたときの話です。

電話をかけて電話に出た人に世論調査に答えてほしいとお願いするんですが、答えてくれる人は稀で、一時間に1人答えてもらえたらいい方でした。

それなのに、世論調査に答えてくれる人が1人現れると、次から次へと答えてくれる人が続くんです。

それは最高10人ほど続きました。

このとき私は、自分の「世論調査に答えてくれる人を見つけれる」とゆう気持ちが電話口の相手に伝わってるんじゃないかと感じたんです。

②私の妹は20歳で彼氏ができると確信していた話

私の妹は20歳になるまで彼氏ができたことがなかったんですが、何の根拠もなく「自分は20歳になったら彼氏ができる」と思っていました。

するとその思いの通り、妹はハタチで彼氏ができてその人と結婚までしました。

③アパレルショップ店員をしている友達Kの話

友達Kは女性向けのアパレルショップの売り上げがいいやり手店員です。

そんな友達から聞いた、仕事中の話です。

アパレルショップは日々が売り上げとの戦いなそうなんですが、自分の気持ちがすぐれない時は服が売れないし、「買って買って」と思いすぎるとお客さんは逆に買ってくれないそうです。

それとは逆に、自分に彼氏ができて気分が明るいとき、髪の毛を切って可愛くなったなと思うときなど、一見仕事とは関係ないけど自分の気分がいいときは、服がよく売れるそうです。

スピリチュアルは信じれるとこと信じれないとこがあるけど

私はスピリチュアル本に書いてあることを全部を信じてる訳ではないのですが、これだけ実例があると、「自分の心の状態で現実が変わる」ことには最近確実だと思うんですよね。

おわりに 

ハルオサンの記事を読んで、勝手にスピリチュアル熱が上がりました。

私が1番好きなスピリチュアル本「思考は現実になる」の3冊目、『「感謝」で思考は現実になる』を最近読んだんですが、この本よりハルオさんの話に興奮しました。

 

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