30代フリーターの関西プチプラ生活

大阪に住む30代節約家フリーターです。ブログにはお買い物したプチプラ商品(コスメ多め)のレビューや、低予算で楽しめることを中心に更新中。

地震などの緊急時に欠かせない避難バッグ。中身をダイソーで3000円以内で揃えませんか?

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余り日常生活で馴染みのない避難バッグですが、高い物だと2万~3万円するんですが、「そんなにいい物を買ってられない」と思う方も多いと思います。

そんなときは、避難バッグの中身をダイソーで買って、3000円以内で避難バッグを1つ作ってみませんか?

地震などの緊急時に備えて、家庭での備えに避難バッグがを作っておくと安心です。

ダイソーで揃えたい、避難バッグの中身に必要な24点をご紹介します。

地震などの緊急時に備えて。避難バッグの中身に必要な24点

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避難グッズを入れるバッグから順に、中身の種類別にご紹介します。

①衣料品系 

・避難グッズを入れるリュック 

緊急時も両手が空いてるほうが何かといいので、避難グッズを入れるカバンは、リュックがおすすめです。 

・靴下

・下着

とりあえず1日しのげる分を用意しておきましょう。

~その他~

・レインコート

・耳栓

アイマス

②食料品

・クッキー

・氷砂糖 

・飲料水×2本 

食料品は、避難所に着けば受け取ることができることが多いので、お腹を満たしやすいクッキーと糖分の補充ができる飴で、急場はしのげます。

飲料水も2本用意しておきましょう。 

マルチビタミンサプリメント

避難生活では崩れがちな栄養を補う為に用意します。

こうしたビタミン剤は、避難所でも配られにくいので、避難バッグの中身に入れておくのがおすすめ。

③キッチン用品系

・キッチンはさみ

避難所へサバイバルナイフを持って行く人もいますが、普段使い慣れていないナイフより、物を安全に切れるキッチンばさみが役立ちます。

・ゴム手袋

ゴム手袋は、布の軍手より滑りにくく水に強いので、何かと役立ちます。

・食用品ラップ

避難所では洗い物ができない場合が多いので、食器にラップを巻いて使います。

その他、避難所が寒い場合は、新聞と共に体に巻いて防寒対策としても使えます。

④照明器具 

・ケミカルライト

ケミカルライトとは、電気も火も使えない場所で、6時間足元を照らすことができます。

~その他~

・乾電池

・懐中電灯

⑤衛生面で必要なもの

・消毒液

・絆創膏

・ウェットティッシュ

⑥分類が難しいもの 

・座布団2枚

この座布団2枚は何に使うかとゆうと、座布団の1辺を固定して、防災ずきんとして使います。

防災用ヘルメットはホームセンター等で販売されていますが、100円ショップのもので済ましたい場合は、最低限ではありますが、この防災ずきんで頭を守れます。

~その他~

・着火ライター

・ホイッスル

以上が、ダイソー揃えられる避難バッグの中身23点です。

この他に、持病をお持ちの方はお薬も忘れず。

まとめ 

避難バッグの中身に必要な24点

①衣料品系

避難グッズを入れるリュック・靴下・下着・レインコート・耳栓・アイマス

②食料品

飲料水×2本・クッキー・氷砂糖・マルチビタミンサプリメント

③キッチン用品

キッチンはさみ・ゴム手袋・食品用ラップ

④照明器具

ケミカルライト・乾電池・懐中電灯 

⑤衛生面で必要なもの

消毒液・絆創膏・ウェットティッシュ

⑥分類が難しいもの

座布団2枚・着火ライター・ホイッスル

持病をお持ちの方はお薬を忘れずに。

おわりに 

ダイソーで避難バッグの中身24点をお買い物をして、消費税込み2,862円なので(1点108円じゃない商品も含みます。)、3000円以内で避難バッグを作ることができます。

ぜひ1つ作ってみてください。

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