30代フリーターの関西プチプラ生活

大阪に住む30代節約家フリーターです。ブログにはお買い物したプチプラ商品(コスメ多め)のレビューや、低予算で楽しめることを中心に更新中。

「亀の子スポンジ」と「亀の子スポンジDo」を比較。使いやすいのはどっち?

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いつも節約生活の私ですが、プレゼントで頂いたちょっと贅沢な亀の子スポンジ(キッチン用)の使いやすさが忘れられず、たまに亀の子スポンジを買うようになりました。

私がこれまで使っていた「亀の子スポンジ」(税込み324円)の他に最近、もう少し安い、「亀の子スポンジDo」(税込み248円)が発売されました。

とゆうことで、亀の子スポンジに続き、亀の子スポンジDoも使ってみたので、比較したいと思います。

あわせてこちらも新しく発売された「亀の子スポンジDo バス洗いスポンジ」も使ってみたので合わせてレビューしたいと思います。

まず「亀の子スポンジ」と「亀の子スポンジDo」をそれぞれ見てみると

亀の子スポンジ 

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価格:¥324(税込み) 

カラー:イエロー・ホワイト・グレー

亀の子スポンジは抗菌性に優れた銀イオンを使用したスポンジで、最近リニューアルされたようです。

変わった点がこちら⇩

旧亀の子スポンジ

スポンジの片方の面にのみ抗菌剤を付着していて、抗菌剤が剥がれるので付着面ではお皿が洗えませんでした。

現在の亀の子スポンジ

スポンジ全体に抗菌剤が練り込む作りに変わったので、スポンジのどの面でもお皿が洗えるようになりました。

抗菌効果も旧商品に比べて約6倍に増えました。

使った感想

亀の子スポンジは手に持った感触が普通のスポンジと違って少し柔らかめで、手に握りやすいのでお皿洗いがしやすいです。

変な力がいらない感じでサラ~っとお皿が洗える感じ。

普通のスポンジより目が粗いので、水切れ・泡切れが良いところも好きです。

色はイエロー・ホワイト・グレーがありますが、私はグレーが一番おしゃれだと思います。

「亀の子スポンジDo」

すぐに使ったので写真はありません。

価格:¥248(税込み) 

カラー:オレンジ・グリーン

銅の微粒子の抗菌剤がスポンジの片面(色が濃い方)に付着させてあります。

お皿洗いのときは抗菌剤の付着面じゃない方を使ってお皿を洗わないといけません。(付着面で洗うと抗菌剤が剥がれます。)

使った感想

以前使っていた亀の子スポンジより亀の子スポンジDoの方が少し安いので気になって買ってみたんですが、持った感触が亀の子スポンジとは全然違いました。

亀の子スポンジより固い。

目の粗さも亀の子スポンジより詰まっていて、サイズも亀の子スポンジより一回り小さいので、普通のスポンジと余り変わらない感じがしました。

2つのスポンジを比較

私は前から使っていた「亀の子スポンジ」の方が柔らかくてスポンジの目が粗くて個人的には好きでした。

亀の子スポンジDo バス洗い

価格:¥486(税込み) 

カラー:オレンジ・グリーン

銅の微粒子の抗菌剤がスポンジ片面(色の濃い面)に付着させてあります。

お風呂を洗うときは、抗菌剤の付着面じゃない方を使って洗います。

(付着面で洗うと抗菌剤が剥がれます。)

持ちやすいようにスポンジにくびれ部分が作られているのが特徴です。

使った感想

バス洗い用のスポンジは少し固く、弾力性がありました。

サイズが幅 9cm×長さ 14cm ×厚み 4.5cmで私の手には少し大きかったのと、このサイズではお風呂の中のお湯が出てくる部分の回りの掃除がしづらいなと感じました。 

まとめ

亀の子スポンジと亀の子スポンジDoを比較。使いやすいのはどっち?

私は最初に発売されていた亀の子スポンジ(税込み¥324)の方が持ちやすくてお皿が洗いやすかったです。

 

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